Trello 初級編

この便利なガイドでさらっと基本をおさえましょう。

 

Trelloへようこそ!

職場、家庭、その他どんな環境でも、Trelloのシンプルで柔軟なデザインによりチームの共同作業やすべての管理(毎日のビジネスに必要な作業から家族旅行まで、文字通り何でも)が可能になります。

Trelloを始めましょう

新しいアプリをセットアップして運用するのはなかなか骨の折れる仕事です。そこでここでは、Trelloの始め方を簡潔に説明。これさえ読めば、あっという間にチームでTrelloを活用できるでしょう。

なお、Trelloエンタープライズまたはビジネスクラスをお使いの場合は、それぞれ専用のガイドを用意しています。

ボードの基本

Trelloのボードの主なコンポーネントはたった4つ。それにもかかわらず、可能性は無限大です。

  1. ボード - ボードとはプロジェクトのことで、情報を一元管理する場所です。Trelloのボードを使用すると、新しいウェブサイトの立ち上げや休暇の計画などのタスクを整理し、同僚や家族、友人とコラボレーションできます。

  2. リスト - リストは進捗状況別にカード(C)を整理する場所です。ワークフローを作成し、開始から完了までリスト上でカードを移動したり、単にアイデアや情報を管理する場所として使えます。ボードに置けるリストの数に上限はありません。そしてアレンジも自由自在です。

    基本的(かつ効果的)なリストの設定方法は、「To Do」、「作業中」、「完了」で、カードはまず「To Do」リストに入れられ、「完了」リストで終わりとなります。とはいえ、Trelloは特定のニーズに応えらるよう完全にカスタマイズ可能なため、リストの名付け方は自由です。基本的なKanbanから販売パイプライン、マーケティングカレンダー、プロジェクト管理まで、それがどんな作業であっても最も大切なことはチームの取り組み方に合うワークフローを確立することです。

  3. カード - ボードの基本単位はカードです。カードは、ブログへの投稿や会社の休暇規則などのような、すべきことや覚えておくべきこと、つまりタスクやアイディアに使用します。リストの下の「カードを追加…」をクリックすると新しいカードが作成されるので、これに「クリーニングの受け取り」や「ブログの記事を書く」のような名前を付けましょう。

    カードをクリックすると、カードをカスタマイズしてさまざまな便利な情報を入力することができます。また、リスト間でカードをドラッグアンドドロップして進捗を表示することができます。なお、ボードに追加できるカードの数に制限はありません。

  4. ボードメニュー - Trelloボードの右には、ボードの指令管制室にあたるメニューがあります。このメニューから、メンバーを管理したり、設定を制御したり、パワーアップを有効にしたりできます。メニューのアクティビティフィードでは、ボード上のすべてのアクティビティを確認することができます。この機会に、メニューから実行できるすべての機能についてご確認ください。

とっても簡単でしょ?それではさっそく最初のボードを作りましょう。おっと、でもその前に取り組むプロジェクトや目標を決めることをお忘れなく。アイディアが必要であれば、こちらのヒントをご覧ください。

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#Trelloヒント: どこにいてもどんなデバイスを使っていても同期されるのがTrello。TrelloのAndroidおよびiOSアプリは、外出先でも簡単に使える便利なデザインになっており、これさえあればいつでもリアルタイムにチームとつながっていることができます。